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ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー~ [DVD]

ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー~ [DVD]ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー~ [DVD]
出演:サラ・ブライトマン
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2003-03-19
定価:¥3,500(税込)
価格:¥3,118(税込)
オススメ度:★★★★★


???サラ・ブライトマンのコンサートを作り上げているものは何だろう。彼女が誕生するのは、半世紀ほど遅すぎた。1950年代は、ブロードウェーからレコードやTV番組に進出する道筋があった時代であった。もし、サラがそのころの音楽シーンに登場していたら、ジュリー・アンドリュースのようなキャリアを築いていたかもしれない。しかし、サラ・ブライトマンがコンサート活動に乗り出したのは、前夫でありこのオペラの主役を与えたアンドリュー・ロイド・ウェバーの『オペラ座の怪人』での成功から約10年も経った後のことだ。『サラ・ブライトマン ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー』は、ソロ・アルバムからの楽曲を中心としたライヴ。ある意味大げさなほど手の込んだステージセットは、スティーヴィー・ニックスやマドンナのステージようだ。そして音楽性はセリーヌ・ディオン風(セリーヌ・ディオンの楽曲であるタイタニックのテーマ「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をイタリア語で歌ってもいる)。ガウンを何枚も着込んだ姿はラファエル前派を好む彼女らしい。このコンサートは、ファンだけのものだ。(Marshall Fine, Amazon.com)

10年前のサラに出会える貴重なDVD 2009-09-28
映像の解像度はやや古さを感じますが許せます。歌の内容はクラシックからポップスまで幅が広く何度聞いても飽きることがありません。当時のサラはやや太め(失礼)ですが、とにかく美しい、まさに「歌う西洋人形」です。
明るく、時には悲しそうに歌う表情、そして抜群の美声が詰まったDVDです。「タイタニックのテーマ(イタリア語バージョン)」を歌うサラの横顔は息を飲むほどに美しく、ほとんど同じ位置で体を動かさず両手を前に伸ばして「エニィタイム・エニィウエア」を歌うサラの表情は自信と気迫に満ちています。ライブですがスタジオ録音かそれ以上の出来栄えのように感じます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/12/31に作成しました。
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